2012年1月27日金曜日

居候は考える

大人気連載漫画の何とかも、描かなきゃな・・・。

ベルト幅が5ミリ以下で、番手が320番以上で、周長が1メートル前後の3点式ベルトサンダー、なんて物があれば良いと、ずっと前から思ってて、しかし、既製品には存在しないのは知ってるので、何とか自作出来ないかと、ずっと前から頭の中であれこれ思案してるのですが、答えが出ません。

これを考え出すと、時間ばかり喰って、何の働きもしない居候のような人間になってしまう私。何とも危険な研究課題なのだ。

サンディングベルトは、大抵240番手どまりで、たまに320番、400番と扱ってる物もあるけれど、長さが足りなかったりで、思うように行かない。幅は、カッターでカットすれば良いので、どんな幅でも良いのだけれど。

前にも書いたけど、昔レクソン社で出されてた、卓上型のベルトディスクサンダーの機械本体が、全く扱われなくなってしまった。凄く凡庸な機械ですが、無くなるなんて全く想像してなかった。こんな事なら、もう一台買っておけば良かった。

広葉樹の薄板を、複雑な形に成型するなら、糸ノコより、バンドソウとベルトサンダーを使うのが良い、と思ってる、私は。

糸ノコで額に青筋立てながら、シビアにカットするより、概略バンドソウでさっさとカットしてから、ベルトサンダーで下絵通りに成型する方が、良い結果が得られやすいのだけれど、日本の木工産業は、サンディング技術に対して冷淡なのだった・・・なんて事は、知ったかぶりの言い過ぎだけど、そんな気持ちにもなってしまう、現状だなぁ。

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