2012年6月18日月曜日

扇風機の実物大

扇風機を買った。娘の部屋用なので、娘に組み立てさせた。こりゃあ、大きなプラモデルだね。実物大じゃあ、ないですか。
 家電家具など、一人で組み立てるのは始めてな娘。こう云う事はついつい、親が自分でやってしまって、子供に触らせる機会を失ってしまう。
 組立てと云っても、ねじ回しなど要らないので、難しくは無い。あっという間に組み上げて行く。

今日も楽しい学校生活だった娘。それでも本人は、楽しい事ばかりではない、という。「自分の実力の壁にぶつかっても、じっと自分の絵を正面から見つめて、逃げずに一人で立ち向かって行くのが、苦しいんよ。」だそうな。

ふ〜ん、それは良い苦しみですね。じゃあそうやって、たまには自分の部屋でも見つめて、正面から立ち向かって行って欲しいね・・・と云うと、「父さんはすぐにそっちの話しに向けて来る。」と、不満げなご様子。

そりゃあ、絵の事は、アナタはきちんと学校で先生に習ってるのだから、もうお父さんが口を挟む余地は無いけれど、学校から帰ったあとの生活の事は、まだまだ父さんが口出ししないと、駄目でせう・・・と、言い返してやった。

言い返しながら、確かに、私はすぐに斜めに物を見る癖があって、度が過ぎると宜しく無いとは思いながら、ついついそう云う言葉を口に出してしまう。相手が自分の娘とは云え、年齢も考えれば、もう少し遠慮した物言いをすべきかなと、思う事も多い。
組み上がりました。何でも始めて一人で完成させるのは嬉しいものらしい。とても嬉しげな娘。早速自分の部屋に運んで戸を閉めて、勉強か、お絵描きか、何かゴソゴソとうごめく娘で・・・あった。

0 件のコメント: