4、5、6日ときて、7日に完成、発表としたかったけど、夕食後、服のママ寝てしまって、朝まで起きられなかった。これはこれで、身体が要求してる事なので、あまりクヨクヨしない。
自作定規は、座くりカッターで刳り貫いた物ですから、加工穴そのままのサイズでケビけます。座くり用のカッターで開けた穴径と、円カッターで刳り貫いた円材の径は、数字が同じでも実際の径は微妙にズレてますから、かなり隙間が出来たりします。
手で研削すれば、写真のように、ややキツめ、木槌で叩いてやっと入るくらいのサイズが、作れます。なので、結局手で円材を削り出したほうが無難だったりする。もっとも、必要とする精度は作業によって違いますから、円カッターがイケナイ訳では、ありませんね。
家具工作などでは、材の平面や直角の精度を如何に出すかが、作品制作の大きな課題の一つのようですが、私の玩具では、必要な、様々なサイズの円形を、如何に手早く、正確に作れるか、が大きな課題の一つです。
両手が使えますから、しっかりとした材の固定が出来ます。場合によっては、手の保持は危険を伴い、バイス固定が必須の時もあるでしょうが、私の作業では、概ね手の保持で充分です。
「ヤマドリ7」出来ました。今回は尾翼のみ、ブログでお披露目。もし、全身見たい方がいらっしゃいましたら、こちらへどうぞ。
わたしは、こういうスタイルは大好きで、自分で作ってこう云うのも、何ですが、とても格好いいと思います。
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