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2012年9月24日月曜日

観光散歩

毎年恒例の、松山観光をした。電車のったり飛行機のったりしなくても、地元の観光スポット歩いてまわれば、気楽で楽しい。
 大正時代に建てられた洋館にあがる妻と娘。



 それから、いつものリフトに乗って城山山頂へ。
 伊予柑かき氷がおいしい。今回の観光の一番の目的は、実はこれでした。
カラスが好きな娘。
そのまま山を下りて。家に帰りました。持てなかった物、持てそうにない物、持ちたい物、色々ありますが、持てて良かったなぁと、思う物も、あるのでした。

2011年9月15日木曜日

白いキノコ

 今日は娘の学校が代休なので、私も休み貰って、お馴染みの、松山観光小旅行をしました。
先ずは、愛媛県立美術館で開催中の、古代文明展を観に行きました。娘の尊敬する吉村先生と一緒に、ハイポーズ。
 その後は、城山ロープウェイ乗り場ビル内に作られてる、坂の上の雲ドラマ記念館へ。有料ながら、お約束のお寒い展示品を、幾つか見学。主に、ドラマで実際に使用した衣装や小道具が主体です。

松山城を守る、ヤマドリ警備隊としても、ここは秋山兄弟と子規さんの、3人と一緒に写らねばなりますまい。(帽子は写真撮影用の小道具で、貸してもらえます。)
 ロープウェイ乗り場ビル屋上では、ヤマドリ警備隊の主力重火砲、28センチ榴弾砲の発射訓練も、行いました。発射の衝撃に備えて、耳を塞ぐ隊員A。

「目標、瀬戸内海を侵犯航行中の敵艦船、榴弾3発、各個射撃、撃ち方よ〜い。」
発射訓練も終われば、リフトに乗って、山頂を目指します。乗ったと思ったら、あっという間に頂上です。まさに、坊ちゃんリフト。
今日のオヤツ。娘はモモソフト。妻は冷やし甘酒、私は伊予柑カキ氷。この、伊予柑カキ氷が、何とも美味しかった。フワフワのカキ氷に、伊予柑の絞り汁がかけられてますが、伊予柑そのまま食べるより美味しいね、とは、隊員全員の意見でした。

皆様も、松山観光の際は是非、城山山頂で伊予柑カキ氷を、どうぞ召上がって下さい。
帰りは、城山の裏道降りて帰ります。途中、見付けたキノコを撮影中の妻。その前に、小さな白いキノコを見付けて、嬉しそうに触ろうとしてたので、「それは白けた犬のフンだよ。」と、教えてあげました。

犬のフンを見付けて、嬉しそうに触ろうとする妻、を持つ夫の私。

明日(今日)から3日間、予備自衛官の訓練で、松山駐屯地に缶詰ですので、ブログ休みます。

2011年1月14日金曜日

薔薇の名前

今日は久方ぶりに、本業を休みまして、妻と二人で恒例の、松山観光をしました。平日なので、娘は残念ながら学校です。
 先ずは、地元で盛り上がりながら、まだ行った事の無い「坂の上の雲ミュージアム」に、行きました。ここは有名な建築家が設計されたそうで、どちらかと云うと、その建物が主で、展示物が従といった感じでございます。
 ヤマドリ警備隊長は、乗馬のまま入館させてもらいました。巡察中、異常ナシ!
 この建物は、くどいようですが、展示内容よりも、その構造がちょっと変わってる、ミュージアムです。
 そのお隣に、これまた地元では有名な、萬翠荘(ばんすいそう)という洋館がございまして、ここも始めて、訪ねてみました。大正時代に、地元の名士が建てた洋館だそうですが、なるほど、至る所、本物の香りのする、洋館でございました。2階の部屋の観覧料は300円。

内装材に、重厚なチークが至る所に使われてます。なのに、屋根の構造材は鉄骨だそうだ。本物の、石のスレート屋根の、サンプル展示もあり、触る事も出来ました。産まれて始めて触った、本物のスレート屋根材。良い経験になった。何とかミュージアムとは大違い。

建築に興味の有る方は、是非お立ち寄り下さい。
小人の為に作られた、人形の家でくつろぐ妻。各部屋のトビラ、窓もまた、大きくて重厚です。小さな妻が、更に小さく見えます。
でも、一番面白そうだったのは、この立ち入り禁止区域。この先は、危険なんだそうです・・・確かに。この空中階段、渡ってみたい!何処かの修道院のようでは、ないですか!

塗り直してない、チークの手すりの古色感とか、壁や絨毯の朽ちた感じが、古い洋館ならではです。

洋館を後にして、本日の一番の目的地、お城山の裏観光スポットに、妻を案内しました。以前、ヤマドリ警備隊で、隊員Aと見付けたのですが、これはちょっと秘密です。申し訳ない。
それから山頂まで登って、山頂広場の売店で、これまた恒例のデザートを注文。今日は私が抹茶バニラ、妻がゴマアイス、を食べました。
そして裏道から、帰ります。ここは意図的に、ドングリのなる照葉樹が植林された区域です。冬なので葉が全部落ちて、今は貧素な道ですが、私の一番好きな道。自然の山には、ここまでわざとらしく、ドングリの木が生えてる所は、少ないかもしれませんね。

それを知らずに、この姿こそが、自然だと思ってた時期が、長うございました。罪作りなドングリの道。山を降りれば、懐かしの住まいはもうすぐ、そこです。

2010年3月22日月曜日

いよかんソフト

この3連休中、娘が部屋でアシカみたいに、ゴロゴロしてるので、これはイカンと思って、午後は早めに仕事を切り上げて、急遽、松山城観光をしました。今日は普通に、家の近くの西口登山道を登ります。昔から変わらない、急勾配の石積みの階段。休日とあって、子供達の自転車なども見られます。
一般向けの道は使わず、山の古老から伝え聞いた(ウソ)、登山道の脇道を登ります。先日の大雨のお陰もあってか、山肌の苔も蒼々として、美しいですね。脇道は原生林のような雰囲気があって、特に子供達には人気のコースです。

小さな山ですから、道に迷って遭難するなんて事は、ないですが、馴れない人が入ると、遭難気分も味わえるような、鬱蒼とした原生林の趣があって、良い所です。
娘が前衛の斥候役で、先を進みます。山頂付近で、銃を持った3名の不審者と遭遇したので、私が尋問したところ、サバイバルゲーム目的の青年達でした。現在、戦闘行動中であるかと尋ねれば、これからだということでしたので、ならばと、引き続き歩いて登ります。帰りは別ルートにしよう。

この山の植生は、松山大空襲の戦災後に、計画的に植林されたものと、聞き及んでおりますが、自然林に近い植生で、素晴らしい景色です。麓は常緑樹が茂り、山頂付近はブナやナラ科の落葉樹、通称「ドングリの木」或は「クワガタの木」の雑木林が広がってます。

広がってるって云っても、小さな山ですから、あっという間に終わりますが、それでも楽しいものです。自然林の箱庭みたいな感じですね。こんな景色が、ウチから歩いてすぐの所にある事を、幸せに思います。
昨日はお彼岸でした。ついでとばかりに、山頂付近の土手に眠る、メスの文鳥のお墓に、お参りしました。この小さなドングリの木の手前に埋めてあります。国有林なので、ペットなど埋めちゃあイケナイんでしょうが、小さな文鳥の事ゆえ、大目に見て下さいませ。
今日の天守閣。山頂は観光客で賑やかでした。観光産業で食べてる松山市ですから、賑やかなのは良い事です。かくいう私も今日は観光客ですから、観光客らしく色々見物しました。
毎度恒例の、山頂売店でのお食事は、この「いよかんソフト」。伊予柑の皮で作ったジャムが、甘酸っぱくて大人な味でした。
行って帰って、1時間半ほどの観光旅行でしたが、飽きもせず楽しめました。これで家族みんな、満足出来るので、大変有難いです。

2010年2月26日金曜日

本日は、母を連れて午後の数時間ほど、臨時に休みをとりまして、砥部町は七折地区まで、梅の花を見に行きました。松山市街から車で40分くらいの所です。砥部町は、砥部焼で有名な陶芸の町でございますが、自然も豊かな所ゆえ、梅の栽培なども盛んで、この時期は梅祭りなど、開かれます。

毎年恒例なのですが、梅祭り期間中は混むので嫌だと云う、母の慎ましい我が侭を汲んで、雨が降るのも厭わず、出かけました。

昨年春より、ハハ倒レテ入院シ、リハビリも続けてきましたが、こうやって軽い山歩きも出来るようになりました。ただ、何となく昔の母とは違った所もありますし、歩き方も、歩いてるというより、浮いている感じなのが、不思議に面白かったりする。母の記憶と顔を持った、別の世界の何かと、話してる気もいたすので、ございます。

久し振りの、昼間の外の世界の、写真です。
梅の山の登り口。紅白の梅が混在して咲いております。

ちょっとした日本画のようですね。
雨も丁度、小降りになってくれました。菜の花も一面に咲いて、奇麗です。
山の奥へと続く道。どの斜面にも梅の花で彩られてます。
祭り期間外なのと、天候のせいか、私たちが居た時間帯は珍しく、ほぼ貸し切り状態でしたし、雨のおかげで、私の花粉症の鼻も、それほど賑やかになる事も無く、済みました。

今年は何かと、梅の林と縁の多い年になるかもしれません。

2009年11月8日日曜日

天幕野営必携

キャンプです。普段は土日の忙しい身ですが、今回は休みがとれましたので、土曜日の晩から、キャンプ場に出かけました。場所は車で、松山市内から1時間ちょっとの所にあります、久万高原町の千本高原キャンプ場です。

深夜に車輌ごと、陣地侵入しましてから、ランタンの明かりの下で、天幕設営を行いました。
で、その晩はそのまま就寝。設営中は気が付きませんでしたが、一夜明けてみれば、紅葉の美しい景色に囲まれてました。

後から聞けば、先週の久万高原は、薄氷の張るような寒さだったそうですが、この日曜日は暖かく、キャンプにはうってつけの日和でした。

あまり遠出しない家族ですが、簡単なキャンプは年に数回は行ってます。テントはモンベル社のムーンライト3人用。設営も簡単ですが、何より形と色が気に入ってます。世界一美しいテント・・・かな?

雨天に備えて、テントの周囲に排水溝を掘ったりする指導がされる場合もありますが、設営地の周囲に平地が多ければ(大抵のキャンプ場はそうですが)、排水溝の構築は却ってテントの周囲に水を呼び、逆効果です。何もしないほうが、賢明です。頑張って掘る程、水難に合うのは必須です。・・・な経験を、した事があります。

雨水がテントに流れ来るような、傾斜があれば、そこから水の流れを他所に誘導する水路を掘ってやるなどの対策は、必要でしょう。
少しばかり土を掘り返して、炊事壕の構築。壕は浅く簡易にし、丸太をもって飯盒支柱の土台とします。掘り出した土は奥側に積み上げます。ここは、風の向きが良く変わるので、あまり風向きは気にしません。

主な薪は、工房の作業で出た杉やパイン材の端材です。着火の際は、キャンプ場で集めた小枝を使います。娘の髪の毛が、危ないですね。この後すぐ、結わえさせました。
炊きあがった飯盒メシ3合分。飯盒メシを失敗しないコツは、コメをといだ後の、水に浸す時間にあります。炊飯器では、30分浸せば良いですが、飯盒では最低1時間は浸したほうが、良いですね。2〜3時間でも、構いません。炊く前にしっかりふやかしたほうが、結果焦げたり、芯が残ったり、し難いです。・・・と、私は思います。
今回は、妻子がマシュマロ焼きにハマってました。バーベキューで残った炭火で、マシュマロに焦げ目を付けて、食べるそうです。私も一口いただきました。暖かいアイスクリームみたいな味。表面はカリッとして、中はドロっと。面白いっちゃあぁ、面白いかな。

アメリカでは、これがバーベキューの定番だそうだ、と、ラジオ英会話教室で情報仕入れたらしい、娘が云ってました。・・・本当かどうか知りません。
構築した炊事壕は、元の通りの大地に戻しておきます。ここで薪を焚いたなんて、これっぽっちも解らないように、します。その為には、壕を掘る時に、表土の植生を幾つかのブロックに切り分け、シャベルですくい取って、他所に保管しておきます。

焚き火のあと、水をかけて消火したらば、土を埋め戻し、表土のブロックを被せてやります。仕上げに上から、落ち葉などかけてやれば、最新鋭の偵察ヘリが低空で侵入して来ても、もう見た目では解りません。

偵察ヘリが来なくても、原状復帰してやれば、後の人が心地良く使えますね。キャンプ場の焚き火跡の、黒い燃えさしの散らかった跡は、興ざめする物です。

2009年10月11日日曜日

スローな砥部動物園

松山市から、車で約30分の所にあります、砥部動物園に行って参りました。連休とあってか、県外ナンバーの車も多く、かなりの賑わい。砥部動物園と云えば、シロクマピースで一躍有名になりましたが、私はそちらは、どちらかと云えば、何て云うか、左程興味もなく、そのせいか今日の園内では、ピースの姿を見ませんでした。

娘のお目当ては爬虫類館のヘビやワニ達でしたが、ちょうど同じ館内で、「スローロリスの握手会」ってのをしてましたので、その行列に並びました。30分は並んだでしょうか。娘の為でなければ、わたしゃあ、こんな長時間?並んだりしませんよ。上の写真は母子でロリスに興じてる所。さて、どちらが娘でしょうか?
スローロリスってのは、こんな顔の小さな猿です。詳しい事は、各々に、検索してお調べ下さいませ。そういえば時々、テレビの動物番組で見ますね。こちらでは、枝に掴まる習性を利用した、お客さん向けのパフォーマンスを、見事にこなしてました。偉いもんです。

以前は同じ場所で、ヘビのタッチ会と出くわして、それまで動物園なんて、どうでもよかった娘が急に、動物園好きになりました。好きになってくれれば、休日のお出かけの目的地が一つ、増えるので、親としては有難い。どちらかと云えば、水族館が大好きな娘ですが、松山市近郊には、水族館は無いので、行くとなれば船に乗って、県外に行かないといけない。
動物の写真も幾つか撮りましたが、何せ柵があったり、遠かったり、小さかったりで、小さなデジカメでは、上手く取れませんね。その点、ゾウとかキリンとかは、撮り易かったです。

私は、子供の頃は、動物園には興味無かったです。行くのは楽しいけれど、別に動物が目的で楽しかった訳じゃあないし。水族館と来た日にゃあ、何が嬉しゅうて、ガラス張りの向こうの魚を、大きなお金払って見なきゃならんのだって、思ってましたが、娘が水族館好きになって、何度か入るようになると、何となく面白いかなぁとは、思えるようになった。何より、娘が好きな場所って事だけで、私には有難い場所です。

私が子供時代に、一番行きたかったのは、戦車や大砲がズラッと並んである軍事博物館とか、古戦場の要塞跡とか、ですけれども、今も昔も、大人はそんな楽しそうな施設を、ちっとも作ってくれませんね。当たり前っちゃあ、当たり前なんだろうけれど。
サイチョウの写真。わきたさんの、パプアシワコブサイチョウではありませんが、サイチョウです。ヤマドリを名乗り出してから、何となく鳥に気が入ってしまいます。

今回の動物園は、連休中とあって、小さな子供を持つ家族連れと、カップルさんが、多う御座いましたが、皆さん何となく身なりがキラビヤカというか、派手というか、な方が多く、それほど不景気な感じを受けませんでした。それとも、景気の悪い家庭は、動物園どころでは無いのかも、しれない。

それから今更何をって、事でしょうけれど、何時の間にか、男性のシャツの裾を、ズボンに入れないのが、だらしなく無くなって、むしろそっちが当たり前になりました。
シャツの裾を、ズボンに入れてたのは、明らかに60代以上の方と、飼育員さんと、私だけでした。

皆さん、お腹は冷えないのでしょうか?

2009年9月21日月曜日

マッチ箱な旅行

私の仕事は、土日祝日のほうが忙しかったりしますが、今日は半日休みを頂いて、家族で小旅行に出かけました。目的地は、住まいから目と鼻の先にある、松山城!。
ストレートに行けば、歩いて登って20分程なので、玄関でてから逆方向の駅に進み、市街電車に乗ってトコトコと約5分、松山市駅で降りました。ちょうど松山観光の目玉、坊ちゃん列車が止まってました。

松山市街地を走る伊予鉄道の市街電車は、写真左の通称「チンチン電車」と、新型で低床式の今風なデザインの物、それと写真右側の「坊ちゃん列車」が走ってます。この蒸気機関車型の列車は、実際の動力はディーゼルですが、外観などはかつて、松山市を走っていた機関車の実車に忠実に復元された物で、毎日普通に営業運行されてます。

地元民ながら、伊予鉄道の各列車のカラーリングや、スタイルには、時代を超えて飽きのこない、センスの良さを感じます。子供の頃からずっと、大好きです。
駅を降りましたらば、松山らしく、とっても短い地下街を通って、松山随一の繁華街でショッピング。とは云っても、親子揃って寄るのは画材屋か、本屋ばっかり。ずうっと賑やかな通りを抜けて、着いた所が松山城のロープウェイ乗り場。我が家と正反対の位置の山麓にあります。

ロープウェイ乗り場って云っても、城のある山の標高はせいぜい、132メートルなので、乗ってみれば、あっという間に着いてしまう、何とも松山な規模のロープウェイ。でも、ここにはロープウェイのほかに、リフトも並走してたりする。観光旅行なら、ここはリフトに乗って、ちょっとした遊園地気分も味わいたい。

このリフト、私が通ってた高校の教室の窓から仰ぎ見れば、山の茂みの切れ目から僅かに、見る事が出来て、授業中は良くこのリフトの運行を、ぼ〜っと眺めてました。

写真中央に写ってる後ろ姿が、私の娘。高いような、低いようなコースを3分ばかり、短いコースなので、ゆっくりと進みます。大人片道150円でした。
リフトを降りて、もう暫く登ると、そこに松山城の天守閣が見えてきます。写真では左下の構造物が天守閣。右上に仰ぎ見えるのは、城門の構造物。松山城の詳しい事は、面倒なのでこちらでどうぞ。

この小旅行、不定期に時々、家族でしてますが、最後は山頂売店で、アイスやソバなど飲食して終わりです。どちらかと云えば、これが一番の目的だったりする。今年は何故か、メニューからソバが消えてたので、娘はうどんとカキ氷を、私と妻はトコロテンとアイスを、食べました。

この小旅行、何が嬉しいかって云えば、最終目的地と自宅がほぼ、同地点って事で、観光終えて、リフトと反対方向のルートから、山を降りれば、もうお家が目の前。
煩わしい帰りの行程が無いのが、あまり遠出したがらない我が家向きって感じです。

で、今日は電車に乗って、繁華街で買い物して、リフトに乗って、お城を眺めて飲食して、そこそこ観光旅行っぽくて、いい感じでした。

今度は、松山と云えばここ、「道後温泉」を観光してみるつもりです。