2012年1月14日土曜日

JET角ノミ機3

材押さえを、あいてる自分の左手使って、バーで直接押さえられるようにしてみた。
底盤の固定用ボルト穴から、長いボルトを突き出して、それを支点にして金属板を芯にした木のバーで材を押さえる。バーの下には薄いゴム板が貼ってあって、傷予防にしてる。
 これの利点は

  1. 上に引き上げる力が強すぎると、機械本体が傾く場合もあるけれど、同時に下に押さえ付ける力も加わるので、機械が安定しやすい。
  2. 作業内容に応じて、押さえる位置を自由に変えられる。
  3. 固定と解放の繰り返しが、難なくスムースに運ぶ。
 実際に使ってみると、とても使い勝手が良かった。同機種をお持ちの方には、是非お勧めしたい。

この場合、右側のクランプは必要無いくらいだけど、テーブルが小さいので、長めの材の加工をする場合は、クランプでしっかり固定する必要はあり、このクランプ装置も必要だ。
刃物には、木屑が詰まりやすい。これでモーターの回転が良く止まる。箱とドリルの隙間が少ないせいでもある。
 箱の中の身を、三角ヤスリで削ると良い、とはオフ・コーポレーションのサイトにあった。小林式角ノミなら、始めから削られているので、その必要は無い。
 それから、中のドリル軸がズレて、箱から飛び出してしまう癖もある。なので、加工跡は、刃物によってはこのようにドリルの丸い跡が、所々に付く。

DIYの簡単なホゾ穴加工なら、許容範囲ですが、私の作業では、見せる加工ですから、これではちょっと困る。
ところで、小林式角のみを扱ってるサイトに、卓上角ノミ機の販売開始の記事が出てます。機種は2種類ありますが、どちらもオフ・コーポレーションさんで扱ってたのと同機種で、一つはこのJET角ノミ機とほぼ、同じ物です。

販売価格は、オフコさんより安い!(中国製?)。そのまま小林式角ノミも注文出来て、便利かも。

・・・次回は、刃物の性能向上対策を、してみたい。
追記:Dr.ホッピーさん、安く譲っていただいて、有難うございました!

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