角ノミを使った玩具を作ってみる。モデルはこの玩具。貼り合わせなのを、角材から角ノミで穴開けて作る。
バーで材を押さえるのが、便利。刃のすぐ傍を押さえてやると、刃を抜きやすい。
刃物はオフ・コーポレーション扱いのミリ単位規格。材は右がブナ、左がメイプル。加工始めの錐の跡が、焦げ付きやすい。内部は、あとから手のみでさらえて、仕上げする必要が有るが、根本的に、もっと良い刃物を使った方が、仕上がりは奇麗だろう。
ところで、今回の作業中に何度か、ヘッドが左右に動いて、刃物がブレてしまう事が、解った。ははぁ、支柱がパイプなのは、精度が悪いと云われてるのは、このせいですか。
原因は、このパイプの切れ込みに噛ませてある、2個の押さえ金具が(ボルト穴の中で、外からは見えない)、小さなバネで圧力かけられてるのですが、その緩みの具合で、全体が動く訳です。
あまりキツく締め付けると、上下動が硬くなり金属の摩耗も早くなるし、緩くすると、大きく左右にブレてしまう。
100の目盛りに箱のみの先端を合わせて、左にヘッドを強く押してみると、
約4ミリ動く。両側で8ミリもヘッドが振れてしまう事になる。これでは、確かに精密な作業は望めません。この機種が評価が低いのはこの為の様です。
4ミリ動く幅の原因は、ここ。歯車を送る刃の支柱と、本体との隙間の幅だけ、動く。ならば、この隙間をスペーサーで埋めてやれば、動かなくなるのでは?
で、薄くて強い、航空合板を試しに挟んでみたら、挟んだ側は動かなくなった。これだけの事で、機械性能が随分向上する。これはまだ試しなので、次回にちゃんとしたスペーサーを両側に作ります。
一瞬、困った事になったと思ったけど、原因と対策が解れば、問題有りません。相変わらず、私のこの機械への評価(費用対効果)は高いです。機械との付き合いは、諦めない事が肝心ですね。
追記:厚み1.5ミリの航空合板で、スペーサーを作ってネジ止めした。合板には滑りを良くするシリコンオイルも塗布してある。
あまりきっちりと、隙間を塞ぐと、動きが悪くなるので、多少の緩みは必要かもしれない。結局、機械本体の構造的な緩みも合わせて、片側に約1.5ミリ程、まだノミが振れますが、かなり力を加えた場合なので、普通に送ってやる場合では、作業に全く支障は無い。
作業手順を間違えて、ノミを順送りに加工すると、最期の墨線で、やや錐が加工済み方向に逃げて、正確な加工の障害になる可能性はあるが、それは加工手順を間違えた取扱者側の落ち度で、機械のせいではない。
或は作業中、任意に錐の送りをややずらせたい、と思った時に、その方向に力を加えて、反射的に加工位置を変える事が出来る、と考えれば、この緩みも欠点とばかりは云い難い。
2012年1月14日土曜日
JET角ノミ機3
材押さえを、あいてる自分の左手使って、バーで直接押さえられるようにしてみた。
底盤の固定用ボルト穴から、長いボルトを突き出して、それを支点にして金属板を芯にした木のバーで材を押さえる。バーの下には薄いゴム板が貼ってあって、傷予防にしてる。
これの利点は- 上に引き上げる力が強すぎると、機械本体が傾く場合もあるけれど、同時に下に押さえ付ける力も加わるので、機械が安定しやすい。
- 作業内容に応じて、押さえる位置を自由に変えられる。
- 固定と解放の繰り返しが、難なくスムースに運ぶ。
この場合、右側のクランプは必要無いくらいだけど、テーブルが小さいので、長めの材の加工をする場合は、クランプでしっかり固定する必要はあり、このクランプ装置も必要だ。
刃物には、木屑が詰まりやすい。これでモーターの回転が良く止まる。箱とドリルの隙間が少ないせいでもある。
箱の中の身を、三角ヤスリで削ると良い、とはオフ・コーポレーションのサイトにあった。小林式角ノミなら、始めから削られているので、その必要は無い。それから、中のドリル軸がズレて、箱から飛び出してしまう癖もある。なので、加工跡は、刃物によってはこのようにドリルの丸い跡が、所々に付く。
DIYの簡単なホゾ穴加工なら、許容範囲ですが、私の作業では、見せる加工ですから、これではちょっと困る。
ところで、小林式角のみを扱ってるサイトに、卓上角ノミ機の販売開始の記事が出てます。機種は2種類ありますが、どちらもオフ・コーポレーションさんで扱ってたのと同機種で、一つはこのJET角ノミ機とほぼ、同じ物です。
・・・次回は、刃物の性能向上対策を、してみたい。
追記:Dr.ホッピーさん、安く譲っていただいて、有難うございました!
2012年1月13日金曜日
JET角ノミ機2
コーヒーミルのセラミック製の刃。ツマミを回して挽き加減を調整する。
4回目でやっと、良い感じになったのだ。直ぐに冷めてしまうので、直接コップで受ける事にした。飲んだあとの暫くは、作業場に漂う珈琲のカホリの麗しさよ。
JET卓上角ノミ機の自作作業テーブルのテスト。テーブルは前後に、フェンスは左右に移動出来る。材を固定したまま,テーブルやフェンスの移動が出来ないと、スムースな作業が難しいのは、ちょっと使ってみるとすぐ解った。
なので、国産メーカーが、この手の機種にスライドテーブルを始めから付けてるのは、正解なのだけど、問題はそれがどれ程の機械精度なのか、という事ですね。
角ノミの刃の性能も、重要だ。切り込んで行く箱の刃が切れないと、いつまで経っても作業は終わらないだろう。
一度に作業しようとすると、焦げ付きやすく、煙も出てくるので、数回に分けながら加工するように、してみる。
おそらく、角ノミ機の機械としての最重要ポイントは、角のみを引き抜く時の、材の固定方法にあると、感じた。
写真では、フェンスに固定したクランプの、バーを加工材に押し当てて、簡易的に固定してますが、これでも材が浮いてしまうので、更に確実な固定方法が望まれた。
ので、垂直方向の固定の為の、クランプをセット出来るようにしてみた。
写真は試しに端材で加工している所。これはちょっと材が短かすぎた。短い材の時は、長めの時に加工してから、カットした方が、作業しやすいと思う。
JET卓上角ノミ機を使用するにあたっての、留意点は、
4回目でやっと、良い感じになったのだ。直ぐに冷めてしまうので、直接コップで受ける事にした。飲んだあとの暫くは、作業場に漂う珈琲のカホリの麗しさよ。
JET卓上角ノミ機の自作作業テーブルのテスト。テーブルは前後に、フェンスは左右に移動出来る。材を固定したまま,テーブルやフェンスの移動が出来ないと、スムースな作業が難しいのは、ちょっと使ってみるとすぐ解った。
なので、国産メーカーが、この手の機種にスライドテーブルを始めから付けてるのは、正解なのだけど、問題はそれがどれ程の機械精度なのか、という事ですね。
角ノミの刃の性能も、重要だ。切り込んで行く箱の刃が切れないと、いつまで経っても作業は終わらないだろう。
一度に作業しようとすると、焦げ付きやすく、煙も出てくるので、数回に分けながら加工するように、してみる。
おそらく、角ノミ機の機械としての最重要ポイントは、角のみを引き抜く時の、材の固定方法にあると、感じた。
写真では、フェンスに固定したクランプの、バーを加工材に押し当てて、簡易的に固定してますが、これでも材が浮いてしまうので、更に確実な固定方法が望まれた。
ので、垂直方向の固定の為の、クランプをセット出来るようにしてみた。
写真は試しに端材で加工している所。これはちょっと材が短かすぎた。短い材の時は、長めの時に加工してから、カットした方が、作業しやすいと思う。
JET卓上角ノミ機を使用するにあたっての、留意点は、
- 切削性能自体は、刃物の性能に左右されるだろう。(小林式角ノミの使用を検討)
心配していた程の、機械的な精度の不安は無かった。追記:作業中、ヘッドにブレが生じる事が解った。これの問題は、対策講じる事によって解消可能である。- 支柱がパイプである事の、不利は今の所感じないし、動きはスムース。(将来的に摩耗によるブレはあり得る)
- 加工精度は、作業テーブルの作りに左右される割合が大きく、その点ではテーブルの自作や改良は必要になって来る。
- 特に、ノミを引き抜く時に、材が上に持ち上げられてしまうのを、止める装置の構造や作りが甘く、オリジナルのままでは精密な工作は望めない。
- 支柱がパイプの為か、他の同等機種に比べて、重量が軽く、安定がやや悪いかもしれないが、狭い工房で頻繁に移動を必要とする環境なら、この軽さは使いやすさに感じられる。
2012年1月10日火曜日
文鳥の文太くん
外の仕事してたら、お客さんの子供(小1くらい)が、「あ!お地蔵さんが、歩きよる!」なんて、しきりに騒いでる。
仕事終わってからその子供に、「そう云えばキミはさっき、お地蔵さんが歩いてる、なんて云ってたね。」「オジサンも見たいなぁ、何処に居るの?その歩くオジゾウサンは。」「ねぇ、教えて〜。」なんてしつこく云ってやると、「お地蔵さんは・・・居らんかった。」なんて、しおらしく答える様も、いとおかし。
昨晩、コタツの部屋の床に文鳥のカゴを置いて、寝転んで一緒にテレビを見ていたら、文鳥が人恋しいような?感じで、壷巣から顔を寄せて見ているので、いつもより長めに、口笛で子守唄など唄ってやると、目を閉じて気持ち良さそうに眠ってくれる。
クチバシを微妙にカチカチやったり、喉を鳴らしたり、たぶん甘えてる仕草なのだと思うけれど、そう云う所がいつもカワイイ文鳥です。
普段は仕草の荒い娘に敏感で、傍を娘が通ると緊張してるのだけど、それも無く随分深く眠るので、そのまま定位置の玄関まで、カゴを戻して電気を消してやった。
文鳥が、動かない事に最初に気が付いたのは、翌朝、学校に出かけようとした娘で、この文鳥を飼うと最初に言い出したその本人だったのは、何かの因縁かもしれませんね。
眠った姿そのままに、命を終えた文太くん。良く永く生きてくれました。
文太君を抱えて、山中の葬列。2年前に先に死んだ、メスの文ちゃんの隣に埋めてやります。
目印の苗木と共に。この苗木も、この2年で少しは背が伸びました。文ちゃんと、仲良く眠って下さいね。
帰りは皆、無言で山を下りました。
仕事終わってからその子供に、「そう云えばキミはさっき、お地蔵さんが歩いてる、なんて云ってたね。」「オジサンも見たいなぁ、何処に居るの?その歩くオジゾウサンは。」「ねぇ、教えて〜。」なんてしつこく云ってやると、「お地蔵さんは・・・居らんかった。」なんて、しおらしく答える様も、いとおかし。
昨晩、コタツの部屋の床に文鳥のカゴを置いて、寝転んで一緒にテレビを見ていたら、文鳥が人恋しいような?感じで、壷巣から顔を寄せて見ているので、いつもより長めに、口笛で子守唄など唄ってやると、目を閉じて気持ち良さそうに眠ってくれる。
クチバシを微妙にカチカチやったり、喉を鳴らしたり、たぶん甘えてる仕草なのだと思うけれど、そう云う所がいつもカワイイ文鳥です。
普段は仕草の荒い娘に敏感で、傍を娘が通ると緊張してるのだけど、それも無く随分深く眠るので、そのまま定位置の玄関まで、カゴを戻して電気を消してやった。
文鳥が、動かない事に最初に気が付いたのは、翌朝、学校に出かけようとした娘で、この文鳥を飼うと最初に言い出したその本人だったのは、何かの因縁かもしれませんね。
眠った姿そのままに、命を終えた文太くん。良く永く生きてくれました。
文太君を抱えて、山中の葬列。2年前に先に死んだ、メスの文ちゃんの隣に埋めてやります。
目印の苗木と共に。この苗木も、この2年で少しは背が伸びました。文ちゃんと、仲良く眠って下さいね。
帰りは皆、無言で山を下りました。
JET角ノミ機1
正月に良く働いたから、なんて理由ではないですが、木工サイト仲間のDr.ホッピーさんから、オフ・コーポレーション社扱いの、JET製角ノミ機を安く譲って頂いたのが、届いたのでさっそく、分解清掃したのだ。
機械は何でも最初に分解しないと、気が済まない。組たて工場からくっついて来た、質の悪いグリスなんかを奇麗に拭き取って、動きをスムースにしたり、構造が解って機械への理解も増すというものだ。
そして組み立てたら、お約束の試し使い。機械自体は台湾製なので、荒い作りながら、本体上下動の精度には、これといって問題を感じない。
ネジなどの小物も、おかしな所が無いのは、当たり前に思ってしまうけど、これが中国製だったりすると、粗悪なネジが使われてたり、肝心な所の精度が出てなかったり、外見だけでは解らない物だ。
モーターはかなり大きいけれど、これで二分の一馬力だから、大きさ程の出力ではないのが、不思議。そのかわり、音は静かで、連続使用に耐えるだろう。
モーター軸にドリルチャックが付いてるので、何となれば、自作のサンディングドラム機械の動力に使える。
問題は、刃物の性能と、材を固定する装置にある。材の固定は、バイスを利用して自作する予定です。
機械は何でも最初に分解しないと、気が済まない。組たて工場からくっついて来た、質の悪いグリスなんかを奇麗に拭き取って、動きをスムースにしたり、構造が解って機械への理解も増すというものだ。
そして組み立てたら、お約束の試し使い。機械自体は台湾製なので、荒い作りながら、本体上下動の精度には、これといって問題を感じない。
ネジなどの小物も、おかしな所が無いのは、当たり前に思ってしまうけど、これが中国製だったりすると、粗悪なネジが使われてたり、肝心な所の精度が出てなかったり、外見だけでは解らない物だ。
モーターはかなり大きいけれど、これで二分の一馬力だから、大きさ程の出力ではないのが、不思議。そのかわり、音は静かで、連続使用に耐えるだろう。
モーター軸にドリルチャックが付いてるので、何となれば、自作のサンディングドラム機械の動力に使える。
問題は、刃物の性能と、材を固定する装置にある。材の固定は、バイスを利用して自作する予定です。
2012年1月9日月曜日
2011年12月30日金曜日
ヤマドリ警備隊訓練納め
今日はヤマドリ警備隊の訓練納めの日です。隊員Aと連れ立って、松山市街を駆け足パトロールした後は、公園で今年最後の訓練を行いました。
先ずは双眼鏡を使った天体観測訓練。隊員Aの天体知識は偏りが有りすぎて、実地の観測体験がもっと必要なようです。(かく云う隊長は、月と金星しか解らん)怪しい月の光に照らされながら、空を仰いでずっと双眼鏡を手放さない、隊員Aの姿。しかしそのうち、ビルの看板の文字を読み出した。「エメラルドなんとか・・・」「エメラルドマウンテンか?」「あ、そう、エメマン。」・・・そんな事はどうでもヨロシイ。
引き続き、対刃防護訓練を行いました。訓練用ナイフを構える怪しい姿の隊員A。慣れてないから、ポーズがガチガチです。
最初に隊長の手荷物検査から始めて、次いで隊長のボディチェック。そこで、左足首に隠しておいた訓練用ナイフを、隊員Aが見付けた。
前回は始めてだったので、隊員Aは見逃してましたが、今回はちゃんと見付けました。そこから、それぞれ攻防交代しながら、ナイフから逃れる体捌きを訓練します。
後ろに下がるな、両手で捌け、の2つを注意して、あとは身体が動くままに動かせてやります。こう来たら、こう動いて・・・なんて事は一切教えない。
普段教えてる身体の使い方と同じで、これが棒だろうが拳だろうが、同じように動いて、さばいて逃げるように指導する。
刃物を目にすると、心理的に身体がすくみますね。相手が手に何か持ってるのと、持ってないのとでは、緊張感が大きく変わってきますが、それでも、どちらの場合も同じように自分の身体を扱えば、決して絶望的な状況ではない事が、身体で解れば、いざという時に落ち着いた判断も出来るのではないかと、思う。
これが訓練用のナイフ。昔、刃物護身術を研究してた頃に自作したもの。本体は薄いアルミ板なので、力が加わると容易に曲がって、万が一の怪我も防げます。今はネットなんかで、ゴム製の物も買えるようですね。
勢い、こう云う訓練は派手な動きが主体になりがちですが、実際必要とされるのは、かなり消極的な対処法かもしれませんし、殊に日常であれば、相手をねじ伏せたり、投げ飛ばしたりするような技術は必要とされず、穏便に危機から脱するソフトな対処法が、現実的だと思う。
ただ単にこうやって身体動かしてるだけでも、汗をかいて、コミュニケーションも取れて、楽しく運動する事が出来ます。学校の授業でこう云うのが有れば、体育が好きになったのだろうけどなぁ・・・すればいいのになぁ。
貼り合わせバイス
貼り合わせ用のバイスを作った。といっても、台を作って取り付けを水平にして、口幅を広くしただけですが、これで格段に便利に使える。
更にこれを、一つの台に、向かい合わせでバイスを2つセットすれば、幅広材も対応可能になるな、と思った次第です。
広葉樹の薄板合板、自作治具の研究は、来年の大きな課題として取り組みたい。
口幅は約30センチ、奥行き約11センチ。バイスはナベヤの木工バイス。以前に、トグルクランプで貼り合わせ器具を作りましたけど、幅の小さな物は、こちらのほうが迅速に作業出来て、締める力も大きかろう。
試しに何か挟んでみた写真。口板の端の方は、更にクランプで挟んで加圧すれば、満遍なく圧着出来そうです。更にこれを、一つの台に、向かい合わせでバイスを2つセットすれば、幅広材も対応可能になるな、と思った次第です。
広葉樹の薄板合板、自作治具の研究は、来年の大きな課題として取り組みたい。
2011年12月27日火曜日
コガミ
コガミの成分は、コガリ(焦利)と呼ばれて、味の成分が過度の加熱によって、コガリに変化します。コガリの代表的な物としては、醤油コガリ、米コガリ、小麦コガリ、魚コガリ、肉コガリなどがあります。
例えば、少しお焦げの付いたご飯や、カリカリに焼いたパンが美味しいのは、旨味の一部がコガミに変化した事によるものです。
炭焼きなどで、醤油を付けながら焼くと美味しいのは、醤油コガリが出来るからですし、また、魚の皮なども、焼き目が入った方が美味しいのは、その為です。
コガリを粉末にして、調味料とした物は、コガリ粉と呼ばれていて、お焦げの美味しさが、簡単に味わえます。
コガミ、コガリの言葉の用法としては、「この焼きおにぎり、良いコガミ加減だね。」「まだ、この火加減ではコガミが足りない」とか、「オヤジさん、この出汁、いいコガリを使ったね。」「ウチのコガリは、使ってる醤油が違うんでぇ。」などがあります。
・・・・・・・・・な〜んて事は、ありませんね、ウソです。
ウソですが、我が家では時々この言葉を使って、妻と会話してますから、ヤマドリ一家だけの味の世界でした。
2011年12月24日土曜日
冬の警衛と防寒パーカー
土曜日の夕方、雨もパラパラ降ってきたら、これはもう、夜間山岳機動訓練をせねばなりますまい。
仕事終えて、急ぎ帰って身支度整えて、雨装備で出発する頃にはしかし、雨雲もすっかり流れて行き、星がチラホラ見えてましたが、そのまま訓練を行いました。
山頂のお城に襲いかかる、乱暴者の巨人が一人。背中のリュックには、4kgの水入りペットボトルが入ってます。
砂山円錐流身体操法の極意、竹の杖を利用した山歩きの技法。以前、隊員Aに教えてたのを、覚えてたらしくて、ちゃんと使いこなしてました。杖を下腹に当てて、横に開いて持ち、手首の巻き込みと骨盤の連動を使って、足を送ります。
隊長の模範演技。これは下りの場面。手の甲を内側に巻き込む感じで手首を曲げ、骨盤に連動すると、骨盤は前に倒れて、腰椎は後ろに反ります。
すると、重心は後ろに傾く事で、坂を降りるのに、前につんのめるのを防ぎ、身体が安定する。つまり、前から誰かに支えられてる感じです。
これは登りの場面。手首を内側に巻き込む感じで曲げ、腰に連動して骨盤を後ろに倒すと、後ろからお尻を支えられている、感じになります。
それぞれ、足の付け根に当ててる杖が、横軸の基準になりますから、この杖を下腹にしっかり当てる事が、肝要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真の隊長の着ているのは、自衛隊の旧型の防寒パーカーです。おそらくレア物です。積雪時には裏表返して、白の生地で使います。これは、雪の多い北の部隊の装備品だったろうと思います。なので、私が勤務した西の部隊では、個人支給されませんでしたが、駐屯地の警衛所には数着装備されてて、冬の警衛勤務時には、動哨(歩いて駐屯地内を警備する)勤務者に限り、支給されてましたので、私も何度か袖を通す事が出来た。
このパーカーこそ、私が現役時代に、唯一、素晴らしいと感じた被服装備でした。生地が二重になってるので暖かいし、肌触りも、自衛隊の被服にしては、心地良い。色も落ち着いた感じのOD色で、ヘルメットも入る大きめのフードも格好良く、中々の物です。
自衛隊のくせに、こんな心地良い服を着て良い物だろうかと、勘ぐってしまった。なので、冬の警衛勤務は、これを着られるので楽しみだった。
とは云え、民間の服と比べれば、別に特別どうという程の、物でもないのですが、それだけ昔の自衛隊の被服の大半は、着心地が大雑把だったわけです。
2011年12月23日金曜日
2011年12月18日日曜日
2011年12月17日土曜日
追撃戦終えてオヤツ
仕事終わってすぐ、山岳機動訓練する事にして、家に帰って隊員Aに伝えた。今回は、2リットルの水入りペットボトルを各自2本、リュックに入れて背負う事にした。ので、自衛隊の64式旧小銃とほぼ、同じ重さの約4kgです。
寒さ対策に、それぞれに着込んでから、急ぎ家を出ましたが、もう外は真っ暗になっていました。いつものように無灯火で、山の裏道を進んで行きます。
荷物は重く無いかと、隊員Aに訪ねましたらば、毎日背負ってる中学校の背負いカバンほどには、重く無いなんて答えてる。ああ、そうか、学校のカバンは重いよなぁ、大変だねぇ毎日、なんて、納得する隊長。
登って下って登って、約1時間も歩いた頃に、状況を入れてみた。杖の竹で地面を打って、発砲音を数発。
「発砲音、地面に伏せろ!」ってな感じで、隊員Aには、上り坂路の脇の土手に、隠れ伏せさせる。「伏せたら直ぐに、匍匐で場所移動!」と命じると、お尻を突き出してヒョコヒョコと、可笑しな格好で匍匐してるので、竹の杖の先を振って、隊員Aの頭の上に弾道を作りながら、「ペッタリ地面にくっつかないと、弾が当たるぞ〜!」と、楽しそうな隊長。
「不審者は発砲をやめて、逃走中!」と、状況が変わり、「ヤマドリ警備隊は、これより追撃戦に移る!」として、坂道を二人で駆け上がった。「急がないと、敵は逃げるぞ〜!」
それにしても、「何でこんな事しなきゃ、なんねぇんだよ〜」とか、「かったるいから、行きたくねぇよ〜」とか、そういうセリフを、アナタは何故云わないのか?と、隊員Aに訪ねましたら、「別に不満は無いし、そういう乱暴な言葉は、使いたく無い」そうな。
「それは良いお心掛けじゃ」と、感心する隊長。「良い躾をされたアナタのお父上は、さぞやご立派な方なのでしょうなぁ。」と、隊員Aの父親を誉めてやったら、「うん。」なんて云ってた(笑)。
最近は、娘を全力で叱りつける時もありますが、そう云う時の私の口調は、いつもと違って乱暴で汚いヤクザ言葉に変わるし、敢えて変えている。だから余計に、乱暴な言葉など使いたく無いと、思うのかもしれない。親はある場面では、反面教師の役目も必要かもしれない。
その時は手も出るし、時には足も出る。全力で叱るので当然だ。世の中には、こう云う言葉や暴力も存在し、使われているのだ。私の娘だけには使われない、という甘い世界は無い。いつ何処で、他人から娘に対して、使われるかもしれないので、先ずは私から使ってやるのが、優しさってもんだ。
頭の先から足の先まで全部使って、娘を全否定して叱ってても、娘はとにかく目線を私の目に当てて、逸らすまいとしているのが解るので、そう云う所は偉い。
だから、偉いなぁと思った所は、叱ったあと直ぐに誉めてやると、もう娘はニコニコして、屈託ない表情をしてるのが、実は彼女の方が一枚上手なのかなぁ、なんて思うのです。自分の子供の言動を、直ぐに良い方に解釈してはイケナイのだ(笑)。
寒さ対策に、それぞれに着込んでから、急ぎ家を出ましたが、もう外は真っ暗になっていました。いつものように無灯火で、山の裏道を進んで行きます。
荷物は重く無いかと、隊員Aに訪ねましたらば、毎日背負ってる中学校の背負いカバンほどには、重く無いなんて答えてる。ああ、そうか、学校のカバンは重いよなぁ、大変だねぇ毎日、なんて、納得する隊長。
登って下って登って、約1時間も歩いた頃に、状況を入れてみた。杖の竹で地面を打って、発砲音を数発。
「発砲音、地面に伏せろ!」ってな感じで、隊員Aには、上り坂路の脇の土手に、隠れ伏せさせる。「伏せたら直ぐに、匍匐で場所移動!」と命じると、お尻を突き出してヒョコヒョコと、可笑しな格好で匍匐してるので、竹の杖の先を振って、隊員Aの頭の上に弾道を作りながら、「ペッタリ地面にくっつかないと、弾が当たるぞ〜!」と、楽しそうな隊長。
「不審者は発砲をやめて、逃走中!」と、状況が変わり、「ヤマドリ警備隊は、これより追撃戦に移る!」として、坂道を二人で駆け上がった。「急がないと、敵は逃げるぞ〜!」
ところが、隊長の方が直ぐに息切れして、追撃戦は頓挫してしまった。仕方が無いので、警備隊は小休止し、簡易オヤツで栄養補給を行った。
追撃戦に頓挫して、意気消沈しながら食事中の隊員A。それにしても、「何でこんな事しなきゃ、なんねぇんだよ〜」とか、「かったるいから、行きたくねぇよ〜」とか、そういうセリフを、アナタは何故云わないのか?と、隊員Aに訪ねましたら、「別に不満は無いし、そういう乱暴な言葉は、使いたく無い」そうな。
「それは良いお心掛けじゃ」と、感心する隊長。「良い躾をされたアナタのお父上は、さぞやご立派な方なのでしょうなぁ。」と、隊員Aの父親を誉めてやったら、「うん。」なんて云ってた(笑)。
最近は、娘を全力で叱りつける時もありますが、そう云う時の私の口調は、いつもと違って乱暴で汚いヤクザ言葉に変わるし、敢えて変えている。だから余計に、乱暴な言葉など使いたく無いと、思うのかもしれない。親はある場面では、反面教師の役目も必要かもしれない。
その時は手も出るし、時には足も出る。全力で叱るので当然だ。世の中には、こう云う言葉や暴力も存在し、使われているのだ。私の娘だけには使われない、という甘い世界は無い。いつ何処で、他人から娘に対して、使われるかもしれないので、先ずは私から使ってやるのが、優しさってもんだ。
頭の先から足の先まで全部使って、娘を全否定して叱ってても、娘はとにかく目線を私の目に当てて、逸らすまいとしているのが解るので、そう云う所は偉い。
だから、偉いなぁと思った所は、叱ったあと直ぐに誉めてやると、もう娘はニコニコして、屈託ない表情をしてるのが、実は彼女の方が一枚上手なのかなぁ、なんて思うのです。自分の子供の言動を、直ぐに良い方に解釈してはイケナイのだ(笑)。
2011年12月16日金曜日
研いでやった
娘の彫刻刀を、研いでやった。
娘は学校の授業で、小箱の彫刻をしている。たぶん、卒業記念用の作品だろう。まだ3割くらいの彫りかけの物を、私に見せに来た。
製作途中の作品を、わざわざ見せにくるのは、ちょっと自信があるからだろうけれど、残念ながら、わざわざ見せてもらうほどの物では無かった。
それに、私の経験から云わせれば、製作途中で人に見せてしまうと、そこで満足して製作意欲が激減する・・・ので、あぁ、娘はきっと、途中で飽きるだろうな、なんて予測する。
彫り跡が荒れてるので、彫刻刀を見せてもらったら、何やら刃先が凸凹だ。小学生の頃から授業で使ってるので、もう切れ味も何も無いらしい。
入門用と銘打たれた道具ほど、初心者に厳しい道具は無い。ここで9割の人間は、自分に才能が無いと思い、その世界を諦める事になる・・・私は娘を哀れに思ったので、優しい父さんは、寒い作業場に降りて行き、彫刻刀を研いでやる事にした。
刃物の研ぎは、家具みたいな物を作ってた昔は、一生懸命してましたが、今は刃物加工がほとんど無いので、滅多にしません。なので相変わらず下手。
今回、ダイヤモンド砥石とキング砥石で平面出したつもりにして、仕上げはフェルト研磨剤で艶だし。彫刻刀なら、平面出てなくても、これで磨けばかなり切れ味がでますから、まぁ良しとしよう。
娘に渡したら、早速使ったらしく、嬉しそうに彫りかけの箱持って来て、また見せびらかされた・・・喜んで頂いて、父さんは嬉しいよ。
ちょっと前の実験の写真。車軸の耐久試験ですが、ブナの丸棒でも衝撃がかかると、簡単に折れる。つまり、木の玩具は大きく、重くなるほど壊れやすくなる宿命を持つ。
で、丸棒に穴開けて、ねじ釘を入れて補強してみた。
結果、折れはしないまでも、曲がってしまう。ただし、何もしないよりは耐久性は増す。
試しに、鉄くぎも入れてみたが、こちらのほうが曲がりやすい。補強で入れるなら、ねじ釘が良さそうだ。
以前も書きましたが、折れないようにする最善の方法は、タイヤと本体との隙間を、可能な限り狭くしてやる事です。そうすると折れる前にタイヤが本体に接触して、衝撃を他に逃してくれます。
加えて、こういう補強も手段の一つかもしれない・・・なんて、色んな実験もコソコソしてます。
娘は学校の授業で、小箱の彫刻をしている。たぶん、卒業記念用の作品だろう。まだ3割くらいの彫りかけの物を、私に見せに来た。
製作途中の作品を、わざわざ見せにくるのは、ちょっと自信があるからだろうけれど、残念ながら、わざわざ見せてもらうほどの物では無かった。
それに、私の経験から云わせれば、製作途中で人に見せてしまうと、そこで満足して製作意欲が激減する・・・ので、あぁ、娘はきっと、途中で飽きるだろうな、なんて予測する。
彫り跡が荒れてるので、彫刻刀を見せてもらったら、何やら刃先が凸凹だ。小学生の頃から授業で使ってるので、もう切れ味も何も無いらしい。
入門用と銘打たれた道具ほど、初心者に厳しい道具は無い。ここで9割の人間は、自分に才能が無いと思い、その世界を諦める事になる・・・私は娘を哀れに思ったので、優しい父さんは、寒い作業場に降りて行き、彫刻刀を研いでやる事にした。
刃物の研ぎは、家具みたいな物を作ってた昔は、一生懸命してましたが、今は刃物加工がほとんど無いので、滅多にしません。なので相変わらず下手。
今回、ダイヤモンド砥石とキング砥石で平面出したつもりにして、仕上げはフェルト研磨剤で艶だし。彫刻刀なら、平面出てなくても、これで磨けばかなり切れ味がでますから、まぁ良しとしよう。
娘に渡したら、早速使ったらしく、嬉しそうに彫りかけの箱持って来て、また見せびらかされた・・・喜んで頂いて、父さんは嬉しいよ。
ちょっと前の実験の写真。車軸の耐久試験ですが、ブナの丸棒でも衝撃がかかると、簡単に折れる。つまり、木の玩具は大きく、重くなるほど壊れやすくなる宿命を持つ。
で、丸棒に穴開けて、ねじ釘を入れて補強してみた。
結果、折れはしないまでも、曲がってしまう。ただし、何もしないよりは耐久性は増す。
試しに、鉄くぎも入れてみたが、こちらのほうが曲がりやすい。補強で入れるなら、ねじ釘が良さそうだ。
以前も書きましたが、折れないようにする最善の方法は、タイヤと本体との隙間を、可能な限り狭くしてやる事です。そうすると折れる前にタイヤが本体に接触して、衝撃を他に逃してくれます。
加えて、こういう補強も手段の一つかもしれない・・・なんて、色んな実験もコソコソしてます。
2011年12月11日日曜日
月タマゴ
夜10時半過ぎ、近所の公園に、月食を観に行きました。寒いので、しっかり防寒の備えをして観測地点に向かう、ヤマドリ警備隊の隊員達。
満月だった月が、だんだん爪の先みたいに、なっていきます。これは10時45分頃。松山では、かなり雲がかかってましたが、時々は、切れた雲の合間から、奇麗な月や星空が見えました。
椅子に座って、頭上の月を観察する隊員達。写真班員は、月の写真撮影に夢中でした。
月食中の月の写真。11時半過ぎくらい。オレンジ色になって、卵の黄身みたいでした。
普通の小型のデジカメで、高感度モードで望遠にして撮りましたが、この辺りの画像が精一杯です。
皆既月食になってしまった後は、大して変わらない月の景色に飽きてしまった、隊員A。月以外の星を眺めて、楽しみます。指差す夜空の上には、色んな星座が見えてるみたいです。
で、身体も冷えて来ると、すっかりテンションが下がってしまった、隊員A。「もう帰りたい」というので、帰りました。
隊長は、自衛隊現職時代に欲しくて憧れていた、旧型の自衛隊防寒パーカーを、最近ネットショップで見付けて手に入れたのを、今回初めて着て外出出来たのが、ただそれだけで嬉しかった夜でした。
満月だった月が、だんだん爪の先みたいに、なっていきます。これは10時45分頃。松山では、かなり雲がかかってましたが、時々は、切れた雲の合間から、奇麗な月や星空が見えました。
椅子に座って、頭上の月を観察する隊員達。写真班員は、月の写真撮影に夢中でした。
月食中の月の写真。11時半過ぎくらい。オレンジ色になって、卵の黄身みたいでした。
普通の小型のデジカメで、高感度モードで望遠にして撮りましたが、この辺りの画像が精一杯です。
皆既月食になってしまった後は、大して変わらない月の景色に飽きてしまった、隊員A。月以外の星を眺めて、楽しみます。指差す夜空の上には、色んな星座が見えてるみたいです。
で、身体も冷えて来ると、すっかりテンションが下がってしまった、隊員A。「もう帰りたい」というので、帰りました。
隊長は、自衛隊現職時代に欲しくて憧れていた、旧型の自衛隊防寒パーカーを、最近ネットショップで見付けて手に入れたのを、今回初めて着て外出出来たのが、ただそれだけで嬉しかった夜でした。
2011年12月5日月曜日
身体の正面がいい
ボール盤改造の 横軸ドラムサンダー。これは72ミリのドラムにスポンジテープ貼って、ソフトサンダーにしてる。
400番手の布ペーパー巻いて、仕上げ研磨。ドラムの下の方から、両手で持ったタイヤを当てて、研磨してます。
仕上げを待つパーツは、作業正面に積み置かれてます。本業の手仕事でもそうですが、数百数千の手仕事する時は、材料を自分の身体の正面に、まとめて置くのと、置かないのとでは、作業効率が全く違ってきます。
おそらく作業動線とかの違いでしょう。横だと、駄目です。身体捻ったりするのに、余計な時間と体力を使ってしまう。2秒のロスでも、千個で2千秒なら、約30分以上の違いが出て来る・・・そんな事も考えながら、作業してますが、調子が出てくるまでには時間も掛かる。
タイヤの上の方を、削ったところ。この写真では、違いが解り難かったですね。この作業も、一個あたり1分近くかかってしまう。だから200個なら・・・ああ、もういいや。
上の写真で400番手で、仕上げ研磨と云いながら、あと1回研磨します。ディスクに付けた800番手の不織布サンダーで、超仕上げ研磨・・・ふう。
400番手の布ペーパー巻いて、仕上げ研磨。ドラムの下の方から、両手で持ったタイヤを当てて、研磨してます。
仕上げを待つパーツは、作業正面に積み置かれてます。本業の手仕事でもそうですが、数百数千の手仕事する時は、材料を自分の身体の正面に、まとめて置くのと、置かないのとでは、作業効率が全く違ってきます。
おそらく作業動線とかの違いでしょう。横だと、駄目です。身体捻ったりするのに、余計な時間と体力を使ってしまう。2秒のロスでも、千個で2千秒なら、約30分以上の違いが出て来る・・・そんな事も考えながら、作業してますが、調子が出てくるまでには時間も掛かる。
タイヤの上の方を、削ったところ。この写真では、違いが解り難かったですね。この作業も、一個あたり1分近くかかってしまう。だから200個なら・・・ああ、もういいや。
上の写真で400番手で、仕上げ研磨と云いながら、あと1回研磨します。ディスクに付けた800番手の不織布サンダーで、超仕上げ研磨・・・ふう。
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